有限会社ササキホーム

お問い合わせはお電話で

ササキホームの家とは

環境にも、人にもやさしい住まいを目指して

ササキホームが目指す家作りの基本は、安心して暮らせる住まい。長く住む家だからそ、健康ことはもちろん、日々消費されていくエネルギーのことも考えていかなければなりません。「その全てがバランスよく循環してこそ本当にやさしい住まいとなる」この考えを元に家作りを提案しています。

暖かさの秘密

加湿も除湿もいらない。めざすのは“0”エネルギー

窓辺に置かれた観葉植物。窓を見ても、結露がほとんどど見られない。 ササキホームの本社がある青森県十和田市は、北海道ほどの寒さはないものの、外気と家の中の乾燥・温度差が激しい地域です。家の大敵でもある「結露」が最もできやすい環境の中で、ササキホームで建てた家を覗いてみると、観葉植物がすくすくと育ち、住んでいる人の肌が潤っている姿を目にします。にもかかわらず、窓の周りには結露が見当たりません。その秘密は、Q値(熱損失係数)の低さにあります。数値が低ければ低いほど、断熱性・気密性能が高いという基準値です。寒さの厳しい北海道のQ値は1.6W/㎡K以下と言われていますが、ササキホームの建てた家の平均値は1.0W/㎡K以下。FPの家グループの中でも群を抜いて高いのもです(FPの家の標準Q値は1.9W/㎡K以下)。熱を外に逃がさない構造のおかげで最低限の暖房で済み、適度に保たれた湿度を維持してくれるため、極端な乾燥状態にもならない。夏場でも快適に過ごせるのは言うまでもありません。最小限のエネルギーで、一番快適な住空間を生む。人にも環境にもやさしい住まいを考えた結論が、ササキホームの家作りなのです。

有限会社ササキホーム